メインで使っているFX業者に加えて、通貨ペアが多いFX先物取引の会社の利用を考えている人はとても多いようです。例えば、南アフリカランドなどは多くの業者で取り扱いできるようになりましたが、更なる高金利通貨と言われているトルコリラなどは、まだまだ一部の業者でしか利用できません。また、中国の人民元や韓国のウォンなどアジアの通貨に投資したいという方もこちらをチェックしてみて下さい。1位はヒロセ通商。いろいろと、取引をする人のことを考えたサービス展開をしていることでも人気なのが、ヒロセ通商のFXです。取り扱い可能な通貨ペア数は、ヒロセトレーダーというサービスで、ペア150種類にもなります。また、Hirose-FX2ミニというサービスなら、1000通貨から取引が可能(しかもトルコリラなど注目の通貨もあって、スワップもよく、小額取引ではコスト最安)です。また、最高で400倍以上相当のレバレッジ(値動きにかなり弱いという弱点も)と幅広い層の方にヘッドハンティングが支持されています。各種キャンペーンも豊富なのも嬉しいですね。利用者同士で情報が交換できる掲示板もあります。トレード方法によって、3種類のツールとサービスの違いをしっかりと理解しておけば、トレードの幅も広がります。口座開設が即日で行えますよ。2位はアルゴリズムトレードFX。JASDAQ上場のアストマックスグループのアストマックスFX株式会社が提供しているアルゴリズムトレードというサービスです。経験者の大口取引向け日経225口座から、マイナー通貨を取引しようと考えている一般投資家、さらには初心者の方までFirst Business Economyと3つのプランで対応しています。手数料原則0円に狭いスプレッド、約160もの豊富な通貨ペア、100%の信託保全などの基本条件に加えて、60種類を超えるテクニカル分析を行える高度な取引ツール、アストマックスFX社独自の市場予測ツール、24時間対応のサポート体制など磐石の態勢が整っています。3位はひまわり証券。FXでは、通貨ペアの種類も会社選びの際の基準になりますが、ひまわり証券では30種類と普通よりは多い程度です。他の100種類を超える会社もあるなかでなぜあえて紹介しているかというと、それはアジアの通貨に強いからなんです。特に、中国元/円、韓国ウォン/円、台湾ドル/円など(他にもアジアの通貨が数種類あり)が取引可能な数少ないFX業者です。楽天ポイント1万ポイントプレゼントや、各種セミナー、為替ニュースなど初心者向けの感が強かったのですが、手数料の無料化によって中国元や台湾ドルなどを取引しようというFX経験者にも人気がでそうですね。また、スワップの扱いは含み益で、それを運用することもできる数少ない業者でもあります。4位はAFT-FX。AFT-FXは、GFT系のシステム(この系統のツールはチャートなどの使いやすさで評判が良いです)を使っているFXの業者です。トルコリラはもちろん、比較的高金利のメキシコなどの通貨ペアもあります(ヨーロッパ圏通貨が豊富です)。携帯トレードもできますし、実際に取引をする上で気になる手数料は無料で、スプレッドもかなり狭いため有利な環境が整っています。